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#1 羽根木公園をぐるっと一周
まちログ第一弾は、地元住民の憩いの場、羽根木公園をご紹介します。
羽根木公園は、面積は約8ヘクタール、世田谷区で4番目に大きい公園です。

東松原の商店街を抜けるとすぐに公園の北側入口が見えます。
さっそく入ってみましょう。
スポット①:野球場

公園に入ると、まずは広々とした野球場が見えてきます。
少年野球や社会人野球の練習や試合が行われてます。
メモ: この野球場、年末年始には一般開放されています。
普段は入れないダイヤモンドの中で、子供たちが凧揚げをしている姿は冬の風物詩です。
スポット②:イチョウ並木

野球場に沿って進むと現れるのが、立派なイチョウ並木です。
秋には地面が黄色い絨毯のようになります。
まっすぐな道なので、奥行きのある写真が撮れるフォトスポットとしてもおすすめです。
スポット③:桜のエリア

イチョウ並木を進んでいくと、桜のエリアがあります。
ベンチが置いてあり、人々がのんびり過ごすことができる場所です。
桜の季節はお花見客で賑わいます。
スポット④梅林

さらに真っ直ぐ進んでいくと、羽根木公園のハイライト、梅林エリアです。
600本以上の梅が植えられており、2月の「せたがや梅まつり」に向けて少しずつ蕾が膨らんでいく様子を楽しめます。梅にはQRコードが付いているものもあり、その梅の品種などを確認することができますよ。
梅林の中には小さな茶室もあり、梅まつりの期間中には俳句を投稿することもできます。
ここを真っ直ぐ進んで梅林を抜けると、梅ヶ丘方面口につきますが、ここは真っ直ぐいかず、途中で曲がり、林の中を進みます。
スポット⑤:見晴台

図書館を右に見ながら公園の中を進んでいくと、見晴台にたどり着きます。
正直見晴らしはそんなに良くないですが、のんびりした場所です。
スポット6:プレーパーク

見晴台までいくと子供たちの賑やかな声が左の方から聞こえてきます。
ここが羽根木プレーパークです。
でこぼこの地面にロープの遊具があったり焚き火をしたり(管理の方がいます)
自分が子供だったらここに毎日通うだろうな〜と来るたびに思います。
(ただしここはお休みの日もあります)
公園内には他に、遊具のある場所もありますよ。
こうして歩いてみると、羽根木公園は思っていたよりも表情の多い公園です。
今回は、はじめての人向けにぐるっと一周してみました。