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#6 梅まつりでりんごを買った話
羽根木公園の梅は、今が一番の見頃ですね。
今年の梅まつりは例年以上の賑わいを感じます。先日、テレビ番組で梅ヶ丘が特集された影響もあるのかもしれません。
そんな梅まつりで、毎年ひそかに(いえ、かなり?)人気なのが「群馬県川場村のりんご」です。 世田谷区と川場村は長年交流があり、梅まつりには毎年川場村のブースが出店しています。蜂蜜なども販売されていますが、やはり一番人気はりんごのようです。
例年、私が行く時間帯には「本日のりんごは完売しました」の貼り紙が出ていて、悔しい思いをしてきました。「来年こそは!」と決意するものの、毎年毎年…。(単に私が早い時間に行けばいいだけの話なのですが)
今年こそはと息巻いて調べてみたところ、りんご販売の整理券は朝9時から配布されるとのこと。

整理券が必要なほどの人気ぶりに若干怯みましたが、今年こそはやってやろうと思ってました。
ところが、2月の雪の日曜日。 あんなに気合を入れていたのに、いともあっさり買えてしまいました。まあ、雪ですからね。 「どんなやつがいい?」「小ぶりなやつがいいです」「じゃあこれがいいかな」 そんなやり取りを経て手に入れた川場村のりんご「ふじ」は、期待通りの美味しさでした。

それで満足すればいいものを、「せっかく調べたんだから、一度は整理券をもらって買ってみたい」という妙なチャレンジ精神が湧き、別の日にも行ってみました。
朝9時過ぎに会場を訪れると、川場村のブースに異様に長い行列が!!

整理券をもらうためにこんなに並ばなくてはいけないのか!とかなりビビったのですが、聞いてみたところ、それは既に整理券を手にした人がりんごを買うために並んでいる列でした。肝心の整理券自体は、並ばずあっさりもらました。

整理券があるんだから、今並ばなくても後から来ればいいのに、とも思いますが、みなさんりんごを買いにわざわざ朝のこの時間にいらっしゃってるんですかね。すごい気合です。
10時すぎに再びブースにいったときにはもう行列はなく、スムーズに買うことができました。整理券もまだ普通に配っていましたよ。
りんご以外のブースもかなりの人だかりで、川場村パワーを再確認した一日でした。

購入したりんご。すでに1個は食べてしまって残りの5個を撮影。
梅まつりは3月1日までですが、りんごの販売は2月23日が最終日のようです。 気になる方は、ぜひ早めの時間を狙ってみてくださいね。