下北沢・代田エリア
#10 東松原で春を感じる、桜散策コース
井の頭線のなかでも、どこかホッとする空気がある「東松原」。
派手なライトアップがあるわけじゃないけれど、日常のなかに溶け込む桜がとっても素敵です。
今日は、お散歩がてら立ち寄ってほしい桜スポットをご紹介します。
1.羽根木公園:ピクニック気分で楽しむ開放感

まずはここ、羽根木公園。 梅で有名な羽根木公園ですが、実は桜も立派なのです。広場があるので、レジャーシートを広げてのんびりしている家族連れも多いですよ。プレーパークの桜(アイキャッチにしている画像)や、梅ヶ丘方面の入り口にある桜も見事です。

2. 松羽稲荷神社の桜:静かな境内に咲く桜

地元の人が大切にしている松羽稲荷神社。 ここの桜は、どこか凛とした空気があって、心が洗われるような気持ちになります。
3.代田八幡神社の桜:歴史を感じる春の風景

少し足を伸ばして、代田八幡神社へ。 立派な鳥居と桜の組み合わせは、まさに日本の春。すぐそばに環七が走っているとは思えないくらい、境内の中には静寂な空気が漂っていいます。
4. 北沢川緑道の桜並木:どこまでも続くピンクのトンネル

もっと歩いて北沢川緑道を代沢方面に進むと、見事な桜並木ががあらわれます。ここの桜は本当に見事!川沿いにずっと桜が続いていて、まさに「桜のトンネル」を歩いている気分になれます。散歩道になっているので、犬の散歩をしている人も多いです。緑道に面してカフェも散在しているので、コーヒー片手にまったりとしている人も多いです。
5. 道端の桜

最後に忘れてはいけないのが、ふとした道端に咲く桜。 住宅街を歩いていると、ひょっこり見事な一本桜が現れたりしますよね。そういう桜を見に歩くのもお散歩の楽しみです。
おわりに
東松原の桜は、どれも「背伸びしていない良さ」があります。 お天気のいい日に、お気に入りのお店でパンやコーヒーを買って、ゆっくり歩いてみてはいかがですか。
今回のお散歩コースはこんな感じ↓
